診療案内
初回(初診)
初回(初診)は口腔内診査・画像検査(パノラマX線写真・CTなど)・抜歯方法の説明(同意書の説明)を行います。
2回目以降(再診)
2回目以降(再診)ご希望・ご依頼の歯の抜歯を行います。
※過剰埋伏歯の抜歯やヘミセクションなど親知らず以外の抜歯も
承ります。
※基本的には、抜歯は保険で対応が可能ですが、便宜抜歯など矯正歯科治療に伴う抜歯は自費扱いとなります。
抜糸
抜歯約1週間後に抜糸を行います。
ご紹介の患者さまはご紹介元で抜糸を行ってもらうことが多いですが、神経に近い、上顎洞に近い、深い場合などは、術後の経過を確認するために抜糸もこちらで行わせていただく場合がございます。
他院からの抜歯や開窓などの依頼も承っております。ご依頼頂きました治療のみ施行し、患者さまをご紹介元へお戻し致します。
インプラント(ガイドデント10年保証プランあり)
インプラント治療とは、歯を失った部分に人工歯根を入れ、その上に人工の歯を被せるという治療方法です。ブリッジと異なり欠損した部位の隣の歯を削る必要がない、入れ歯(義歯)に比べ天然歯に近い感覚で咬めるというメリットがあります。ブリッジや入れ歯で満足されない・不具合が生じた患者さまなどにお勧めします。
当クリニックでは、インプラント埋入前に必ず歯科用CTを撮影し、顎骨の状態や神経・血管の位置を把握します。インプラントを入れる位置や深さを細かく確認し、その情報を患者さまと共有し、これは比較的リスクの少ないケースまたは逆にインプラント埋入時注意が必要なケースなど、それぞれに説明・理解いただいた上で治療を行うよう努めています。
骨・歯肉・全身の状態などにより必ず出来る手術ではありませんが、副院長は 専門機関で多数の症例経験がございます。インプラント埋入手術に限らず、GBR・骨移植・サイナスリフトなど幅広くご相談ください。
〜 インプラント治療におけるリスク・副作用およびそれに対する準備・対策 〜
① 下顎の場合、下歯槽神経・おとがい神経、上顎の場合、上顎洞(副鼻腔)・鼻腔・鼻口蓋管等の損傷
→術前に必ずCT画像を撮影し、解剖学的な状態を把握すると同時にそのリスクを患者さまにお伝えするようにしております。サージェリーガイドを用いて解剖学的に安全と考えるところに埋入を行うようにしておりますが、解剖学的にインプラント治療が難しい場合は、別の治療方法(義歯やブリッジ)をご提案したり、骨増生を行う等リスクを減らすように努めております。
② 創部の感染
→患者さまの既往歴・手術歴等から感染のリスクが高いことが分かれば、そのリスクをお伝えしインプラント治療を避ける場合もございます。また、治療においては必ず術前に抗菌薬投与を行う、滅菌された器具を用いる等で感染のリスクを減らすように努めております。
③ インプラント体の動揺や脱落
→固定が得られない場合などは、骨増生を行った後にインプラントの埋入手術を行うことや埋入後、待機期間を長くし固定が得られるまで待ちます。インプラント体に動揺が生じるなど生着しない場合、インプラント体を除去し、再度、埋入を行う、もしくは他の治療方法をご提案することもございます。
④ インプラント周囲炎
→定期的なメインテナンスを行うことでリスクは下げられると考えておりますが、インプラント周囲炎が生じることもございます。その際は、上部構造を外し原因を追求し、感染の原因を除去出来るのであれば、手術等で感染除去を行います。困難な場合、インプラント体を除去することもございます。
⑤ 上部構造(被せ)のチッピングや破折
歯ぎしりや食いしばりがある方、かみ合わせが強い方は、インプラントの被せが欠けたり、割れることがあります。
→事前に咬合の状態を確認し、そのリスクが高い方の場合、インプラントの上部構造(被せ)を装着した後に、スプリント(マウスピース)を使用してもらい、破折のリスクを下げるように努めています。
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ツクイ・サンシャイン新倉敷 -
有料老人ホーム いづみ荘

